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昨日ワクチン摂取のため、はなを獣医さんに連れて行きました

 

先に苦手な爪切りと肛門腺絞りをどうにか済ませ(この時点でかなりゼーゼー言ってました)

 

お医者さんが全身を触診し、聴診器で心音を聞きます。。。

 

妙に長く聞いているな~と思ったのですが・・・

 

聴診器を耳から外して先生がおっしゃるには

 

「心音がおかしい」と。

 

「年齢が年齢なので(12歳5ヶ月)、念のためワクチンの前に検査しましょう」

 

ということで、きゅうきょ血液検査とレントゲン撮影が行われることになりました。

 

両前足から注射器で血を採られるは(中々上手く行かず、双方大苦戦

 

別室に運ばれてレントゲンを撮られるは・・・

 

ただでさえ、病院に着いた段階でブルブル震えだすはなにとっては

 

長くて辛い1時間になってしまいました。。。

 

 

細かい検査結果は今日メールで送られてくることになっていますが

 

昨日の段階で分かったことは、「貧血」があること」と「脈が不規則」だと言うこと。

 

それに、体重も少し増えてしまったようです。

 

いずれにしても年齢からくるものでしょうし、治療と言っても日常生活で

 

注意するしかないのだと思います。

 

 

はなは、ヘルニアで一時あまり歩けなくなってしまったことはありましたが

 

今まで内臓の病気になったことはありません。

 

「とうとう来たか・・・」と言う気持ちです。

 

人間だって、おじいさん、おばあさんになればどこかしらおかしくなりますからね。

 

これは、仕方のないこと。

 

 

無理な治療や延命はさせないでおこう、と主人とも話しています。

 

ただ、なるべく痛い思いや苦し思いをさせないで、少しでも長く側にいてほしい

 

と、願っています。。。

 

 

だから、のんびりいこう。

 

ゆっくり・・・ゆっくり。    ・・・ね

 

 

※ その後検査結果が出ました。やはり脈拍に乱れがあるようです。

   レントゲン所見では、心臓の肥大と、本来あるべき位置からのズレ(?)があるとか。

   明日、また獣医さんに行って話を聞いてきます。。。

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