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さて、毎日気持ちの良い晴天が続くここ広州です

 

3日ほど前、友だちと「ぬいぐるみや様ざまな小物、袋物などの激安店がビッシリ入ったビル」

(日本語でなんと表現したらいいのかわかりません・・・)に出かけてきました

 

このビルのある界わいは、特に袋物、紙を使った装飾品などのお店が集中していて

いつ行っても、ゴチャゴチャと人も車もひしめきあい喧騒に満ちています。

 

歩道も人や荷物を積んだ3輪バイクや自転車が歩行者の間を縫って・・・というより

お構いなしにガンガン通り抜けて行くので、とても写真など撮っている場合ではなく

とにかく、キョロキョロと辺りを見回しあらゆる方向に注意をはらいながら

歩かなくてはなりません

 

おのぼり状態の私たちは、ここでは完全にアウェイです

ジロジロ見られたり、ぶつかられたり(ぜったい謝ってはくれません)しながら

やっとの思いで目指すビルに入りました。

 

8階建てのビルの中には、例によって間口半間ほどの小さな店がビッシリ・・・

 

まずは、ストラップや人形、扇などのお土産物を扱うお店をチェックします。

 

布製の中国チックなストラップがありました。お土産の定番です。

値段を聞くと1個5元(75円くらい)とのこと。

これは安い

観光地や空港で買うと10元~15元しますから、半値以下ってことになります

 

友だちとさっそく選び始め・・・今まで見たことのない「京劇の顔」バージョンを発見しました

ただ、この店では残念ながらおまけはナシ。。。

広州の商売人は、その辺はっきりしているので駄目な時は駄目

特に外国人はこの点圧倒的に不利です。

あきらめて次の掘り出し物を探しましょう

(どちらにしても、相場よりすごく安いのは間違いないし)

 

買い物中も、買い物客や台車などがひっきりなしに狭い通路を行き交っていますから

ウカウカしていてはいけません。

もちろん、スリや置き引きにも要注意なのは言うまでもありませんよ

 

次に足が止まったのは袋物のお店。

 

ポチ袋から手提げのビニールまで、ありとあらゆる袋が数十~百枚単位で売られています。

ここで、「福」と言う字が柄になった巾着を見つけました

中国では、結婚式の時にこういう袋に飴やチョコなどを入れ配る習慣があるのです。

よく赤地に金の柄(これはおめでたい色の定番)の物は見ますが

ゴールドの物は珍しいし、ちょっとしゃれた感じ

値段を聞くと20枚(1パック)買えば、値引きをしてくれて、1枚2元を1元にしてくれると言います。

 

他のお店より安かったので、友だちと10枚ずつわけようということで購入しました。

ところが・・

後で車の中で分けようとパックを開けたら・・・

20枚入っているはずが、10枚しかない

 

「あ~、やられた20枚入ってるっていったのにぃ・・・」

と顔を見合わせる私たち。

 

でも、これは私たちのミス。

枚数を確認しないで買うなんて、ホント初歩的なミスです 情けない・・・

 

やっぱり、いくら油断していないつもりでも、日本での買い物に比べて

なんて言うか・・・「気合」が必要ですね。

「ぜったいボラれないぞ」という気合が。。。

 

そう、ここ広州では「ショッピングは気合だぁ~っなのです

 

 

その日は他に、なんちゃってキティちゃんやなんちゃってデズニィのストラップやマグネット

袋類や袋の口をしばるワイヤーなんか、チマチマとしたものを色々買いました。

(↓痛恨のゴールド巾着)

 


 

 

それから・・・

これはけっこう気に入った、漢字マグネット。おめでたそうでしょ。

(1個3元・45円くらい

 


 

 

 

 

そして、一番のおもしろグッズは・・・

「京劇の顔」トランプ(1セット25元・375円くらい)

このカードで神経衰弱はやりたくないって感じです。

 


 

 

広州でのショッピングはとってもエキサイティング。

そして、物価が安いのでいくら買っても安心

 

気をつけなければイケナイことは色々ありますが、なかなか楽しいんですね、これが

 

 

ただ、気合を使い過ぎたのか、空気の悪さ(とにかく埃っぽい)のせいか

この翌日から風邪で2日間ダウンしてしまいました。

 

あ~まだまだ中国初心者の私。

もっともっと気合を注入しなくては

 

次回こそ負けないぞ~っ

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