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今年はお別れの多い年でした。

 

5月に主人の兄が突然の事故で逝ってしまいました。

51歳の若さでした。

本当に思いもかけない悲しすぎるお別れでしたが、7ヶ月たって、今ようやく少しずつ

癒されつつあると感じることができるようになりました。

 

時間が経つにつれて、兄との思い出はどんどん美しいものになって行くようです。

もちろん、悲しみや寂しさが消えると言うことはありません。

ただ、心の傷跡は少しずつふさがってきています。

「時間薬」・・・でしょうね。

 

田舎に帰っても、改札口の隅で待っていてくれる兄の姿はもうありません。

一人で先にどんどん歩いて行ってしまう、あの背中を追うことはもうないのです。

 

さよならの向こう側には何があるのでしょうか。

あるいは何もないのかも知れません。

ただ、残されたものにできるのは、逝ってしまった人を思い続けることだけです。

 

お兄さん、私たちは来年広州に行きます。

もし、そちらから私たちのことが見えるなら、見守っていてくださいね。

 

明日から旅行に行って来ます。

お兄さんができなかったたくさんのことを、これから私たちはしていきます。

 

さよならの向こう側に、もし別の世界があるのなら、そちらで元気に暮らしてください。

 

お兄さん、今はまださようなら。

どうぞ安らかに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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